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はじめに

当ブログは主に医学部受験に関する勉強法、参考書レビュー、受験相談、および家庭教師のご依頼などを承っております!今まで書かせて頂いた記事は、下記リンクに見やすくまとめてありますので、是非ご活用下さい(^_^)


当ブログと管理人プロフィールについて


管理人ぴとの出版書籍について


ご相談のご依頼について


家庭教師のご依頼について
一時休止中です。

各記事のまとめ



以上のことで何かご質問や実際にご依頼などして頂ける際は、

pito_igakubujyukenn@yahoo.co.jp

までどうぞご気軽にご連絡頂けましたら幸いです!(^_^)


医学部受験生交流掲示板

掲示板を設置しました!どうぞ息抜きにお使い下さい(^_^)

このブログがほんの少しでも皆様のお力になることが出来ましたら、
是非1クリック押して頂けたら嬉しいです!更新の励みになります(^^)



お久しぶりです!

皆様、こんばんは!

随分、ご無沙汰してしまいすみません!;

ここ最近、色々とやるべきことに追われてまして、なかなかブログを更新できませんでした;


という訳で、皆様、今年の受験、本当にお疲れ様でした!

合格された皆様、本当におめでとうございます!

そして、今年は、結果が出なかった方も、これから受験される方も、医学部受験は、戦略次第でいくらでも攻略できてしまうので、どうぞご安心下さい(^_^)

さて、大変有り難いことに、実は今年もたくさんの合格報告を頂きました!!

国公立、私立を問わず、私のブログを参考にしていました!というお声や、私の書籍を片手に勉強していました!という本当に嬉しすぎるお言葉を頂きました。

特に、書籍を出版してから、毎年必ずと言っていいほど私の書籍が役に立ったというお声を頂き、光栄の至りです。
まだまだ、改善の余地がたくさん有る粗削りの書籍ですが、皆様のお役に立てているならば本当に嬉しいです。


私のご指導させて頂いた生徒様も、無事後期で数少ない合格枠を勝ち取り、見事国公立に合格されました。
合格のご報告を頂いたときは、正直軽く泣きそうになるくらい嬉しかったです(笑)


さて、今年は何かと忙しい1年になりそうなので、どれだけブログを更新できるかは分かりませんが、
今年も可能な限り皆様に有益な情報を発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!(^_^)



当ブログにお越し頂きありがとうございます!
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更新の励みになります(^_^)


東京慈恵会医科大学 合格発表日!

皆様こんばんは!

すっかり忘れていたのですが、今日は私の大学の合格発表日でした!

なぜ思い出したかというと、今日3時に発表だったようで、大学構内を歩いているときにちょうど合格者番号を貼りだすところに居合わせました(笑)

慈恵医大は、インターネットでも番号を発表しているので、そちらで確認される方が大多数だと思いますが、
受験生の方や、その保護者の方もちらほらお見掛けしました。
皆様合格された方々のようで、とても嬉しそうに写真を取っておられました。

私はやることが有ったのですぐに通り過ぎてしまったのですが、今日、西新橋キャンパスの方にいらっしゃった方は、私とすれ違っているかも知れません(笑)


合格された皆様、本当におめでとうございます!!



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今年の私立医学部受験を見て思うこと~今結果の出ていない受験生の方、これから医学部を目指す方に向けて~

皆様こんばんは!

今年の私立医学部受験も後半戦に突入し、もう結果も続々と出ていますね。

合格を勝ち取られた皆様、本当におめでとうございます!

今のところ芳しくない結果の方も、最後まで決して諦めずに合格を勝ち取りにいってほしいと思います。


さて、最近、行われた私立医学部入試の問題や解答を見ているので、今年の私立医学部入試についてコメントさせて頂きたいと思います。

今年は、医専予備校の評価で、難化と言われている大学が多いような気がします。
確かに、例年のように教科書の問題がそのまま出ているような難易度の大学は、大分少なくなったように思います。

ただ、やはり、いわゆる難関と呼ばれているような中堅以上の大学を除いては、非常に素直な問題が出題されている印象です。
つまり、基本的に易問高得点型の入試が多く行われています。

そのような易問高得点型の入試で問われている技術や知識はそれほど高度なものではありません。
それこそ、本当に基本的な内容を理解していれば完答できてしまうような問題も多いです。

そのため、やはり、医学部入試で必要なことは、必要な知識や技術をちゃんと漏れなく全て習得すること、そしてそれを確実に身に付けることが極めて重要だと感じました。

当たり前のことのように思えるかも知れませんが、この当たり前のことを実行することが難しいため医学部入試が難しいといわれているのです。

言葉で言えば本当に当たり前で、受験生なら誰でもやっているであろうことをやれば医学部に受かるのです。

しかし、それをしっかりとこなすことがなかなか難しい。そこに何とも言えない医学部の難しさを感じます。



つまり、医学部入試の難しさというのは、学科の難しさではないような気がします。

いかに体系的に、秩序立てて勉強することが出来るのか、いかに効果的な戦略を立てそれを実行するか、そのような「勉強のやり方」のようなものが問われていると思います。

こう書いてしまうと、非常に抽象的で逆に医学部が難しいように感じてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、
私が、今年の私立医学部入試で感じたことは全く逆で、いつも思うことで、ここでも書籍でも書いていることなのですが、

やっぱり医学部は誰でも受かる

ということです。
誤解を恐れずにさらに大胆なことを言うならば、医学部は世間で思われているよりもやはり簡単ということです。

とかく医学部は、難関だ難関だと言われやすく、医学部=特別な対策をしなければ受からないと思われがちです。
試験科目も、試験範囲も、全く特別なことはないのに、医学部専門予備校というものも有ったりします。

医学部入試だからこうしなければいけない、というのは本質から外れていると思います。

つまり、一番に考えるべきは、医学部入試という言葉に踊らされるのではなく、どのようにして合格に必要なものを受験当日までに全て身に付けるかということです。


結果が出ない方は、間違いなく「勉強のやり方」がおかしいだけです。
能力が低いとか才能がないとかいう話では決してありませんので、間違った方向に自信をなくして頂きたくないというのが私の思いです。

どんなに、潜在的に医学部合格に必要な能力を身に付けられる方でも、身に付ける過程、つまり勉強のやり方が間違っていれば、いつまでたっても、結果は出ません。

どんなに体力も知力も有る人だって、地図とコンパスが間違っていたら目的地につけないのと一緒です。

しかし、逆に言えば、正しく勉強するだけで、簡単に激変するはずです。

今結果の出ていない方、そしてこれから医学部を目指す方の参考になれば幸いです。




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私立医学部入試スタート!!

皆様こんばんは!

いよいよ今年の私立医学部の入試がスタートしましたね!
受験された皆様方、調子はいかがでしょうか?

私が再受験生だった頃より、私立医学部が2つ増えました。
皆様ご存知の東北医科薬科大学と、国際医療福祉大学です。
医学部の数が多くなり、やや競争が緩和されるかと思いきや、これらの大学は特定の目的を持って作られた大学であること、
また、首都圏からは、微妙に外れていることなど、やはり、私立医学部の競争の緩和にはほぼ関与しないと考えられます。

そのため、今年も高い競争率になりそうですが、基本的に倍率はそれほど気にする必要はありません。
以前にも書かせて頂きましたが、国公立と違い、私立医学部は基本的に何校でも受けられること、また、センターのボーダーなどもないので、誰でも気軽に受けられることから、受験生の中には、決して少なくない割合で圏外の方も含まれています。

つまり、今年はさすがに受かりそうにないけど一か八か受ける方、とりあえず、今年は様子見として雰囲気を知るためだけに受ける人など合格は度外視として、とりあえず受けているという方が一定数いるということです。
医学部専門予備校などは、基本的に数打ちゃ当たる戦略を受験生に取らせていたりするので、そのような作戦(?)を取ってくる人も含まれていますね。

つまり、現実的に受かり得る人たちだけを抽出したら倍率は、国公立とほとんど変わらなくなると思います。

そんため、倍率にびびらず、いきたい大学を徹底的に研究し尽くして、他の受験生から一歩リードすることが大切です。
これも、ブログや書籍で書かせて頂いてていることですが、その大学の過去問を徹底的に研究した偏差値65の受験生は、何の対策もせず、私立だからだと軽く見て受けた偏差値70の受験生より合格する可能性はかなり高いと思います。

私立医学部は非常に癖が強いので、対策すれば対策しただけ、5くらいの偏差値は簡単にひっくり返ります。

医学部入試は始まったばかりですが、皆様是非、無事に合格をゲットして来てくださいね!(^_^)



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Appendix

プロフィール

ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




管理人ぴとの書籍です!
私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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