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いよいよ12月

皆様こんんばんは!お久しぶりです^^

明日でとうとう12月に突入し、本格的にセンター対策の時期になってきました。

いよいよ受験も正念場、このブログを見てくださってる皆様に是非是非合格を勝ち取って頂きたいと
心から思います。

さて、先日、化学に関する質問を頂き、私が受験期、というよりも高校一年生の頃から使っていて
私の救世主となってくれた本をまだ紹介していなかったのを思い出したので紹介させて頂こうと思います。


ちなみに今回の記事は、センター対策というより、医学部受験を始めようとしている方、化学を苦手としている方に、書かせて頂いています。


それでは、ご紹介させていただきます。









東進ブックスの
「岡野の化学をはじめからていねいに」です!

この本の表紙を見ただけで何とも言えない懐かしさを感じます(笑)


実は、私は訳有って1年の時に高校を転入しています。
そのため、転入先の高校のカリキュラムの関係で、化学がほぼ終わった時期に転入しました。

そのため、私が初めて習った高校化学は有機化学だったためもう本気でちんぷんかんぷんでした(笑)
テストは問題集の答えを丸暗記して、何一つわからない状態で試験を受けたのを今でも覚えています。

2年時には化学の授業はなく、そのため、私は化学Ⅰを完全に独学で勉強しました。
全教科中、ここまで完膚なきまでに完全に独学でやったのは化学くらいなものです。

高校2年のときに、本当に水平リーベから始めました。


そのときに救ってくれたのがこの本でした。

この本は、中学化学すらわからない人でも分かるように本当に懇切丁寧に書いてある講義型参考書の名作です。
たくさんの図や、例を出して説明した後、教科書レベルの問題で練習という構成で書かれています。
しかも化学Ⅰ・Ⅱを両方カバーしてくれているので、医学部受験に必要十分な基礎知識を習得することが出来ます。

私はこの本を、両方三週以上読んで読んで読みまくりました。
初めて学んだためということも有ったのですが、読むたびに新しい発見が有り、理解が深まるのを強く感じました。


結果、三年の最後には化学は得意科目になり、学年トップになることが出来ました。
私は、今私立医学部の中で最も化学が難しいと言われている大学に通っていますが、そこの化学でも
十分に得点することが出来たのは、この本で基礎を固めていたからだと思います。

私は、医学部受験に関してもし、

もちろん、この本だけで医学部を突破することは出来ませんし、この本の後で、以前紹介した
化学標準問題精講Ⅰ・Ⅱなど、入試実践レベルの問題で十分に演習しなければなりませんが、
化学に限らず、理系科目は、本当に基礎が大切です。

高度な知識や技術を手に入れようとすればするほど、よりしっかりとした盤石な基礎が必要です。
この本は、そのしっかりとした基礎を構築する上で、これ以上ないパートナーになってくれるでしょう。


化学を苦手とする方、これから医学部受験を目指す方すべてに手に取って、そして何度も何度も繰り返し、
化学を得意科目にして頂きたいと思います。

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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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