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夏に向けて最も大切なこと

皆様こんばんは!お久しぶりです(^^)
またまた、更新が空いてしまって申し訳ございません!;

本題の前に、ちょっとお知らせを書かせて頂きたいと思います。

この場を借りて、メール受信の不都合で、メールを送ってくださった方に返信が遅れてしまったことを心からお詫び申し上げます。
大切な時間を使って私のブログを見て、メールを送ってくださったのに、対応が遅れてしまったことはとても重大なミスであり、今後このようなことがないように極力メール返信などは迅速に行わせて頂こうと思っております。
夜分遅くになってしまい恐縮ですが、本日ご返信させて頂きました;
本当に申し訳ございませんでした;





ここから先は、本日のメインテーマ「夏に向けて最も大切なことを」書かせて頂こうと思います。

夏に向けて最も大切なこと、それは・・・


苦手科目・苦手範囲をなくすことです

なんだ当たり前じゃん!と思う方が多いかも知れないのですが、これが意外と難しいのです
大切なポイントは、「得意科目を伸ばす」ではないです。

人間、誰でも苦手なものと向き合うのはつらいです。特に苦手科目は勉強のやり方もわからないことも多く悩みの種ですよね。

しかし、夏にこの苦手科目を克服するというメリットは二つあります。

①夏明けの試験の結果に結び付きやすく秋以降のモチベーションを維持できる

②科目の全体像が見えれば、新たな苦手が出てきても対応しやすい


まず①について、
これは感覚的に分かると思いますが、例えば偏差値65の得意科目を70に上げるより、偏差値50台の苦手科目を60に上げる方が遥かに簡単です。
しかも、得意な科目というのはそうそうすぐに成績は落ちないので、必然的に苦手科目の偏差値が上がれば、模試の全体の成績も底上げされ、偏差値だけでなく上手くいけば判定も上がることが珍しくありません。
それに、医学部は苦手科目が一教科でもあると相当な苦戦を強いられます。
合格最低点がそもそも高いので、一教科ミスすると二教科で満点近く取らないとリカバリー出来ません。
これは、現実に合格することを考えると苦手科目をそのままにして得意教科で稼いで受かるというのは極めて悪手ということです。
是非、この夏の間に苦手を克服しましょう!


②について、
苦手科目というのは、そもそもすべての範囲を把握しきれてないことが多いです。
例えば数学ならば、そういえば確率はあんまりやってないかも・・・みたいな自体が多々あります。
なので、一度その科目の全体像を見れるだけの目を持つ必要が有ります。
一度その科目の全体像が分かれば、その科目の中で新たに苦手が判明しても、ここ苦手だったのか!じゃ今週はここの範囲を重点的に補強するか!といった感じで新たに判明した苦手範囲にも冷静に対処することができるというわけです。



以上から、この夏は、是非是非苦手克服に努めてみてくださいね!

また、先日募集させて頂いた家庭教師でも、苦手科目、苦手範囲克服のご依頼大歓迎です!
今までのご依頼された生徒さんにも苦手克服の授業は特に高評価を頂いているので、ご期待に沿える授業をさせて頂けると思います。

現在も家庭教師に関しては絶賛募集なんで、どんな些細なことでもどうぞご気軽に聞いてくださいね!^^

それでは、季節の変わり目なので風邪など引かないように注意して、夏を有効に使ってくださいね!
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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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