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夏明けの模試ラッシュについて

皆様お久しぶりです!
更新がしばらく停滞してしまい申し訳ございませんでした!;
さすがに、スポンサーサイトの広告が出始めると更新しなさすぎたと焦りますね^^;

更新停滞していた理由は、大学の試験であっぷあっぷしておりました;

よく医学部受験と医学部内の学内試験ってどっちがきつかった?という話題が出ますが、
私の場合完全に後者な気がします(笑)
医学部の試験は基本的に暗記あるのみ!って感じなので、多少の勉強法の工夫の余地はありますが、
基本的に根性です(笑)
医学部入学時の特待生が、入学後に特待生になってるケースをあまり聞かないので、やはり試験の性質は
大学受験と学内試験で大きく違うと思います。

医学部に入学してやっていけるかなーと心配している方も多いかと思いますが、真面目に計画的に勉強をしていれば絶対に大丈夫なので、ご安心ください^^
もし医学部入学後、勉強で行き詰ったら遠慮なくご相談ください。
当ブログは、医学部入学後の勉強もサポートするトータルなブログを目指します(笑)



さて、夏休み期間も過ぎ、皆様の勉強は順調でしょうか?

そろそろ模試ラッシュの季節になるので、今回は、夏明けの模試について書いていきたいと思います。


夏明けの模試は、夏にしっかりと勉強したから偏差値がドンと上がっているものと思いがちですが、
意外に上がっていないのが現実だったりすることが多いです。

それは、夏に苦手科目を補強した場合、その科目が得意になった訳ではなく、その科目の全体像を掴むという段階にやっと辿り着いてるいるだけに過ぎないからです。
つまり、苦手を補強したということ=その分野で点が取れるということには必ずしもならないのです。

模試というのは当然ある程度のレベルの問題を保障する必要が有りますから、模試の問題を解けるというのは、その科目、あるいは模試で出されたその分野についてある程度習熟している必要があります。

そのため、夏の間に苦手分野を補強しただけではまだ現実に点が取れる段階にいる可能性が低いのです。


と、ネガティブなことなニュアンスで書いていますが、これは当然な現象なので気にする必要は全くありません!

何が言いたいかというと、私の高校の教師もそうだったのですが、夏に勉強して秋の模試では成績急上昇だ!みたいなことを言う人がいるのですが、そんなトントン拍子にいく訳ないですよということです(笑)

思ったよりも夏明け成績急上昇神話を唱える人が多いので、夏明けに成績が思っていたよりも上がらず自信喪失し、落ち込んだ結果その後の勉強ペースを乱す人が後を絶ちません。

冷静に考えれば、苦手の補強が終わったということは、受験のスタートラインに立っただけであって
そこから技術や知識を磨いていくのが受験勉強の本質です。

しかし、スタートラインに立っただけと書きましたが、このスタートラインに立つのがとても大切なのです。
その科目の全体像が見えることの大切さは、前回以前の記事で書かせて頂いた通りです。

私の持論ですが、スタートラインがどこかもわからずフラフラと迷走している状態からしっかりと地に足をつけてスタートラインに立つのが夏休みの苦手克服において一番大切なことです。
スタートラインに立てば後はゴールを目指して走るだけなのですから。

もちろん、苦手補強が上手くいき、実際に模試で点が取れる段階まで夏休み中に進められた場合ほんとに夏明けの模試で
成績が急上昇するときもあるので、そのときは素直に自分を褒めてあげてください^^
私の経験上、夏明けに成績が急上昇する科目はやはり理科が多いですね。


季節の変わり目で体温調節がしづらい季節なので、皆様どうかお体に気をつけて頑張ってくださいね!

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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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