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医学部志望者のセンター試験の向き合い方

皆様こんばんは!
更新できるときに出来るだけ更新しておこうということで怒涛の連続更新です(笑)

さて、本日は、医学部受験生がどのようにセンターに向き合うべきかというテーマで私の持論を書かせて頂きたいと思います。

大切なのは、センター攻略法をお話する訳ではなく、センター試験をどう扱うかについてお話させて頂くということです。

あくまでこれは私の持論なのですが、医学部に合格することを困難にしている一番の原因はこのセンター試験だと思います。

それは、センター試験で高得点を取ることが難しいということではなく、この試験の性質が非常に重要です。

まず、どれだけ二次力に自信が有っても、「センターのための対策」をしなければ、センター試験で高得点を
取ることは難しいでしょう。
やはり、各大学ために受かるためには徹底した過去問研究が必要なのと同じく、センターを攻略するのならば、
センターを研究する必要があります。

しかし、このセンター対策がかなり重いのです。
センター形式が得意な人という人ならば、それほど対策しなくても良いケースはありますが・・・

さて、このセンター対策を重くしている原因はなんでしょう?
まず、センター試験で高得点を取るためには、必然的に、国語と社会でも高得点を取る必要が有ります。
社会はまだしも。国語で八割五分以上の得点をするためには、二次試験で使う理科一つ分の負担は覚悟すべきです。
これは、受験開始のタイミングが春からとは限らない再受験生や、時間のない現役生にはかなりの負担になるはずです。

もちろん、進学校に在籍して、普段の授業だけでもセンター対策はバッチリで何の問題もないという現役生もいるでしょうが、
私と同じように医学部なんて出たこともない無名校から医学部を目指す方にとっては、このセンター対策というのは
相当重くのしかかってきます。

そして、そのセンターの負担で何が問題かというと、センター対策をしている間二次の勉強がストップしがちということです。

言うまでもなく、センターでいくらいい点数をとっても、二次で逆転されたら元も子もありません。

つまり何が言いたいかというと、

センターに深入りしすぎない


医学部受験のコツはこの一言に尽きます。

もちろん医学部にいくのなら、国立しかいけないという方も多くいるでしょう。
いくら、私立で東京都枠や、自治医大、産業医大などがあると言っても、その大学に通える範囲に住んでいなければ、
授業料は0円ですが、一人暮らしの費用は負担せざるを得ません。
(ただ、東京都枠は、授業料免除と同時に月に10万円が支給されるので経済的負担はかなり少ないです)


そのため、国立専願の方にセンターの手を抜けというつもりはありません。
しかし、以前同じような記事を書きましたが、このセンター試験にこだわりすぎて二次対策を疎かにしたため、
結局センターでやっと戦えるだけの点数をとっても、実力不十分で二次を受けるというパターンが本当に後を絶ちません。

なので、センター対策でいっぱいいっぱいになる気持ちも非常に分かるのですが、
一日に一問ずつでもいいので、数学ⅢC,理科のⅡの範囲をしっかりと演習して勘を鈍らせないことが大切です。

既に、皆さんも意識なさっていると思いますし、当たり前のことかも知れませんが、この作業が非常に大切です。


また、センターを受けない方々は、是非このセンターの時期に徹底的に私立の個別対策を行ってください。

国立志望で私立は滑り止め程度だからセンター終わってからちょっとやればいいやという受験生は
相当な実力がない限り、センター試験期間中にしっかりと私立対策をしていた受験生に対抗できないはずです。

この時期は、実力が上の国立志望から、私立医学部合格を奪い取れる最後にして最大のチャンス期間です。
常に赤本を手元におき、各大学の問題傾向に自分を合わせていきましょう!


国立志望の方も、私立志望の方も、今が受験において一番と言っていいほど大切な時期です。

もう模試はありませんが、ご丁寧に最後の模試の実力のまま受験を迎える必要はないのです。
是非、この直前期にもしっかりと戦略を練り、対策を立て、賢く堅実に合格して頂きたいと思います。

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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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