Entries

間違った医学部受験の常識①~自身の医学部受験を振り返ってみて思うこと~

皆様こんばんは!
怒涛の連続更新中です(笑)
なぜ、こんなにやたらと更新しているかというと、まだまだ医学部を目指す皆様に伝えたいことがたくさんあるからです。
私が、このブログの更新が難しくなってしまう時まで、少しでもたくさん有益な情報を皆様に提供していきたいと思います。
そのため、更新できるときに出来るだけ更新していきたいと思います!


さて、本日から私の医学部受験を振り返りながら、間違った医学部受験の常識というテーマでお話させて頂きます。
これは非常に重要なことであり、私がいつか書きたいと思っていたことなので、何回かに分けて書いていこうと思います。

実は、私がこのブログを作った最も大きな理由が今回のテーマに深く関わっています。

つまり、医学部受験には間違った常識がありすぎるということです。

もちろん、これは私の主観的な意見です。
間違っているとか言ってるお前の方が間違ってる!というご意見ももちろん出てくるであろうと思います。
しかし、実際に自分で医学部受験を経験してみて、実際の医学部受験は、医学部受験のことはまだ何も知らず、同級生や先生から聞いたイメージで考えていたものより随分と違うものでした。


実は私は、一度地元の無名大学の教育学部に入っていますが、高校生の頃から実は医学部にいきたいと思っていました。
つまり、お恥ずかしい話ですが、一度完全に挫折したわけです・・・

ブログで何度も書いていることですが、私は医学部なんて出たこともなかった無名な高校の出身です。
そのため、先生も含め医学部を目指すと言っても誰も有益な情報を持っていませんでした。
先生の中で、1人息子さんが医学部に行っている先生がいて、これは!と思いその先生にアドバイスをもらいにいったのですが、
その先生からは「医学部いくなら駿台の市ヶ谷いけば?」と言われただけでした。
あげくの果てに、私の息子は開成高校出身で高校1年の頃から駿台市ヶ谷に通っており、ずっと成績が良かったという自慢話が始まったので、その先生に私がアドバイスを求めることは二度となかったことは言うまでもありません(笑)

しかし、医学部に受かった人がいないということは、そもそも医学部を受ける人がいない訳で先生たちも医学部の対策を
わざわざ研究する必要もないわけで、先生たちから有益な情報を得ようとするのはそもそも難しいのかも知れないと思い、
学校内で有益な情報を得るのは少し難しいそうだと感じました。

そのため、一応話だけでも聞いてみようと予備校にも足を運びました。
通学圏内に、三大予備校はすべてあったので、駿台と代ゼミに話を聞きにいきました。

当たり前ですが高校の先生よりは医学部受験に通じているので、色々と話を聞かせては頂けましたが、
医学部に入るならこのコースだとか、前に医学部に入った人はこんな授業も取っていたなどと聞いているうちに
なんだか辟易してしまって予備校は自分に合わないと直感的に確信しました(笑)

それに、無名校から医学部に挑戦し、超進学校出身のやつらから合格を奪い取るためには
人と同じことをやっていてはダメだという思いが非常に強くあり、この時点で独学を決意しました。


その日から、私の医学部研究の日々が始まったのでした。

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://igakubujyukenn.blog.fc2.com/tb.php/156-8756331e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




管理人ぴとの書籍です!
私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR