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私の受験生時代に行っていた息抜きのご紹介

皆様こんばんは!

受験生の皆様のブログを見ていると、4月に入りどの方も一気にスタートダッシュを決めているというか
なんだか焦りすぎているような気がするので、タイトルのテーマで記事を書きたいと思います。

と言うものの、受験中の娯楽については、個々人により色々だと思うので、私の受験期間中に行っていた息抜きについて書きたいと思います。

実は、私は予備校にいってなかったということもあり、最初の頃は、生活に相当娯楽を取り入れてました^^;

特に4月のこの時期は、江戸川乱歩にやたらとハマっていたのを思い出します。

勉強の帰り道にふらっと寄ったヴィレッジヴァンガードで売られていた江戸川乱歩傑作選を見つけ、江戸川乱歩は前々から気になっていたので、短編集だったこともあり、息抜きに丁度いいかと購入したのですが、これがやたらとハマってしまい、2、3日で読み切ってしまい、その後も江戸川乱歩を買い漁って読みまくっていました。
元々ハマり症なので、夏までは、勉強の休憩という言い訳のもとひたすら小説を読みまくっていました(笑)
もちろん、勉強もやっていましたが、少なくとも1日3時間くらいは小説を読んでいたと思います。


それと、受験期間を通して漫画はずっと読んでいました。

私がよく勉強に利用していた喫茶店や有料自習室は、地元から電車で15分ほどなので、漫画なら大体帰りの電車の中で一冊読み終えることができます。
私は、勉強モードと休憩モードで頭を分けることを意識していたので、1日の勉強が終わったら中途半端に勉強をせず好きなことをしていました。

結果として、1年間で200冊以上の漫画を読みました。
これは、嘘かと思われるかも知れませんが、受験直前期までは、ほぼ毎日ブックオフで100円の漫画を一冊買っていたので、ちりも積もればなんとやらで普通にこれくらいになります。

余談ですが、もし漫画好きな方で、娯楽に漫画を取り入れてみようかなという方は、「Q.E.D.証明終了」という漫画をオススメします。
推理漫画なのですが、物語の背景に、数学、物理学、化学、生物学などが使われていて、理系の方なら興味をもって読めると思います。「フェルマーの最終定理」「リーマン予想」「ポアンカレ予想」など数学上有名な証明問題の話などもあります。

私は、昔から学校の帰り道に漫画を読むのが好きだったので、漫画を娯楽に取り入れましたが、別に漫画が好きじゃなければ、漫画を娯楽にする必要は全くありませんし、携帯アプリとかでもいいと思います。
要は、自分が心から楽しいと感じることならなんでもいいということです(笑)


それと、月に一回くらい高校時代の友人とカラオケにいってました。
カラオケにいくときは、夜のフリータイムで入っていましたので、夜中の11時から朝の5時までという感じです。

カラオケを娯楽にするメリットは、夜の11時から遊び始めるので、夜の11時までは強制的に自分を勉強させられるということです。
漫画を読むときもそうなのですが、1日の勉強を目一杯頑張ったという気になれないと休憩モードの頭に出来ないですし、徹夜で遊ぶとなると、相当の勉強量を積まなければ休憩モードになれなかったので、友人と遊ぶ当日は、2日分くらいの勉強をするくらいのつもりで必死に勉強していました。


とにもかくにも娯楽を用意するメリットは、その娯楽を楽しむために勉強を頑張れることです。

それに、本当に喉がカラカラの時は、ただの水がこの世で最も美味しい飲み物であるかのように感じるように、
受験期間という、人生の中でも非常に制限され、束縛された時間の中ではちょっとした娯楽でもきっと皆様の心を潤してくれると思います。


いくら医学部受験生と言えども、1年間勉強だけをし続けるというのは絶対に不可能です。

受験において、精神衛生というのは非常に結果に影響してきます。
どんなに今まで勉強を頑張っていても、心がオーバーヒートしてしまえば、そもそも勉強が続行できなくなります。

必要なことをきちんとこなしていれば、多少娯楽を入れるのは、むしろ精神衛生上非常に上手い手です。


最近、なんとなく受験がスタートしていきなり焦っているような方が多いように感じたので、こんな記事を書いてみました。

勉強のことだけに目がいきがちな受験ですが、自分のライフスタイル、そして自分の心にも目を向けて、包括的な戦略を練ることが重要です。

是非、参考にしてみてくださいね!(^^)
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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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