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予備校の夏期講習は医学部受験に必要なし!! その2

皆様こんばんは!

今日は、前回の続きから書かせて頂きたいと思います。

前回のブログでは、夏は受験のセオリーに従うべきと書きましたが、そのセオリーとは一体何なのか

それは、

①苦手を克服すること

②未習範囲を進めること


個人的には、②よりも①を優先するべきだと思います。
②は高1、高2の方に特にオススメです。

とにもかくにも、この2つのことを守ることが極めて重要です。
守らなければいけないセオリーはシンプルにこの2つだけです。

さて、これを聞いた皆様の中には、そんなの当たり前じゃないか!とお思いになる方もいらっしゃると思います。

確かに、当たり前といえば当たり前のこの2つのセオリー、シンプルであるが故に夏休み期間という限られた時間の中で、効率的かつ効果的に行うのはなかなか難しいのです。


そうは言っても、予備校の夏期講習で苦手なところを授業してくれる講座を取れば、このセオリーを実践することになるんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、確かに予備校でもある程度可能な範囲はあると思います。
単純に言ってしまえば、予備校では極めて効率が悪く、効果も皆様が想像しているだけの効果はないということです。

1つ断言しておきたいことは、

恐らく、予備校に通い夏期講習をとっている多くの受験生の方が想像しているであろう、夏休みの間に必死になって予備校に通い、夏明けの模試でバーン!と成績が急上昇するというような景気の良いことは起こりません


予備校というのは基本的に落とし穴だらけの場所であるということを知っておくべきです。

次回更新では、この予備校に存在する落とし穴についてお話していきたいと思います。

私は、単に予備校批判をするつもりは毛頭ありませんが、毎年数えきれないほどの医学部受験生がハマっているであろう
予備校の危険なポイント、言うならば予備校のもつ毒の部分に焦点を当て説明していきたいと思います。
そして、予備校を使用している方には予備校の養分になるのではなく、落とし穴を回避し、予備校を上手く利用して頂きたいと思います。


本格的に予備校に文句を言われそうなことを書いていますが、数ある受験ブログの中から、このブログを見てくださっている方だけには、医学部受験や医学部の真実の姿、そしてあくまでも現実的に合格するということはどういうことなのかをお伝えしていきたいと思います。皆様にはdreamerではなくrealistになってほしいと切に思います。

次回の更新もこの続きから書いていきたいと思います!!


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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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