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自習室に最後まで残っている受験生は案外大したことない??

皆様こんばんは!!

昨日は、変な記事を書いてしまってすみませんでしたorz
ブログ始まって以来の盛大な滑り方をした気がしたので、恥ずかしいので削除しました(笑)


さて、本日も相も変わらず持論を述べさせて頂きたいと思います。
今日書かせて頂く、時間に対する考え方や時間の上手い使い方、効果的な目標設定の仕方などは、書籍の方に、特に力を入れて非常に詳細に書かせて頂いたところなので、もしよろしければ、ご参照して頂けましたら幸いです。


それでは、本題です。
予備校に通っている方も、有料自習室を使っている方も、または学校や図書館の自習室を使っている方も
自習室を利用している方は多いのではないのでしょうか?
大学受験と、自習室はもはや切っても切り離せない存在と言っても、過言ではありません。


そこで、本日は、自習室についての話題です。

自習室を利用すると、多かれ少なかれ、他人を意識してしまいますよね

例えば

・隣のやつより絶対に長く勉強してから帰る

・閉館時間ギリギリまで勉強する

などなど、早く帰ってしまうとなんとなく何かに負けたような気がしてしまい、帰るタイミングって意外に難しいですよね

しかし、ここで注意です。

このように、目的もなくただ長く自習室にいれば、すごく勉強をやった気になってしまうような目標設定の仕方は危険です

それは、なぜか
言わずもがな、集中力が切れた状態で、ただただ無駄に勉強時間を稼ぐために机に座っていても、それはほとんど時間の浪費になっているということが往々にして起きるからです。

そして、多くの受験生が見落としていることがあります

それは、

受験生の勉強時間はほとんど変わらない

つまり、他の受験生と差をつけるポイントは、勉強時間ではないのです



極端な話、工学部志望と、医学部志望の受験生の勉強時間は、大した差はないのです。

考えてみれば、当たり前で、受験生なのだからどこ志望だろうと勉強自体はするのです。

そのため、どこで他の受験生と差をつけるか、といったら、このブログを見て下さっている皆様ならもうお気づきの通り、


他の医学部受験生を実力で突き放すには、勉強の進め方で差をつけるしかないのです。


もちろん、ある程度の勉強の絶対量は必要です。
1日2時間で医学部受かりました!なんて人がいても、それは間違いなく普通の人間ではなく、先天的に特殊な能力を持っている方で、びっくり人間の類です。

ですが、自分の行っている勉強が、本当に合理的かつ効果的かということを常に考えていれば、勉強の効率というものは、想像よりはるかに上げることができるものです。

私が、そもそも医学部を諦めるような成績だったのに、さらに1年間文系学部にどっぷりつかり、部分積分のやり方も、希ガスの意味も、体細胞分裂と減数分裂の違いも分からないような状態から、なんとか1年間で医学部に合格できたのは、常に、このことを念頭において勉強していたからだと思います。


自習室で「隣のあいつ、俺より先に帰ったな。よし、今日、俺はあいつよりたくさん勉強したぞ!」なんて

つまらない優越感に浸るのではなく、今自分が何を目的に勉強しているのか、自習室で突然誰かに聞かれても答えられるくらい、明確な指針を持って、日々意味のある勉強をしましょう。


この、自分の勉強の効率を上げるというのは、医学部に入学した後も非常に重要です。
是非、参考にしてみて下さいね!


このブログがほんの少しでも皆様のお力になることが出来ましたら、
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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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