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多浪・再受験生に厳しいとか厳しくないとか気にするのはつまらない!!

皆様こんばんは!!


さて、今日の話題ですが、皆様は少なくとも一度は、再受験生や多浪に厳しいランキングなどを見たことがあるのではないでしょうか?
私も再受験生だったので、かなり気にしていた時期もありました。
基本的に再受験生は、再受験生に厳しい大学を気にするのは当たり前のようになっていると思います。

しかし、そんなもの気にするのって本当につまらないよねってのが今日のテーマです。

というのも、実は私の大学は、どのサイトやブログを見ても、再受験生に厳しいランキングトップになってます(笑)

しかし、そのようなサイトやブログには申し訳ないですが、実態はかなり違います。

そもそも、私が再受験生の合格者です。
それならば、学校の調査書がすごく良かったんじゃないの?と思われるかも知れませんが、お恥ずかしながら、私の調査書は相当お粗末です。
書籍の方で、私の高校時代の話も詳しく書かせて頂きましたが、優等生どころか、普通に遅刻も欠席もしてましたし、高校時代は、勉強法も分からなかったので、受験に使う英、数、理すら5を取れていない有様でした。他教科は推して知るべしというやつです(笑)

ですが、特に何も問題はなく合格することが出来ました。
もちろん、私がレアケースな訳ではなく、毎年毎年再受験生は入学していますし、私が大学に入って一番最初に仲良くなって、今でもかなり仲の良い友人の1人は、大学を出た後に一回会社に入って2年ほど働いてから、再受験なさった方でした。
また、このブログを通してご相談をご依頼して下さった再受験生の方も、今年無事私の大学に合格しました。

ならば、私の大学が再受験生に対して厳しいと呼ばれている理由はどこに求めればいいのか?
それは、恐らく、数年前に発売された東大理Ⅲ合格者の合格体験記を集めたその名の通り、「東大理Ⅲ」という本の中の1つの体験記の中に、慶応医学部、理Ⅲ、両方受かったのに慈恵は合格出来なかった方が、

「これはどう考えてもおかしいと思います。なぜなら、慶応医学部と理Ⅲに合格した僕が、慈恵に受からないはずがないからです。最初から再受験生を取る気がないのなら、明示しておくべきです。」

という内容の文章を、掲載し一時期波紋を呼びました。
そして、その波紋が今も残っているのでしょう。

この方が、どうして合格出来なかったのかはよく分かりませんが、何が言いたいかというと

医学部受験の情報は、100のポジティブな情報よりも、1つのネガティブな情報が増幅されやすいということです。

特に気を付けなければいけないのが2chで、「模試もA判定で、本番も出来たのに落とされた。きっと俺が再受験生だからだ!この大学は差別をやってる!!と」ひとたび書き込むと、他の再受験生が「いや、俺は再受験生だけど受かったよ」という書き込みをしても、その大学の再受験生に厳しいランキングが上昇するということが頻繁に起きています。

しかも、そのような再受験生に厳しいランキングを掲載しているサイトやブログなんかもほとんどの場合、2ちゃんねるの情報そのままのランキングを載せていて、全くあてになりません。

しかし、実際に避けた方が良い大学というのも確かにあることはあります。
皆様も既にご存知のように群馬大学など、既に明らかな問題になった場所は避けた方が無難です。
他にも私が知らないだけで明らかな問題が有った大学は他にもあるかも知れませんが、そういうほんのわずかな大学だけを避ければいいだけの話です。見えてる地雷を踏むことはありません。


いくら面接があるといえども、やはり医学部も基本的に実力順に決まっていくと考えて間違いないと思います。
差別だ差別だ!と言っている方の話をよくよく聞いてみると、やっぱり実力が後ちょっとのところで足りなかったのでは?と思わざるを得ないケースが非常に多いです。


そして、何よりそんなことばっかり気にして志望校を決めるのってめちゃくちゃつまらないじゃないですか

仮にネットの情報で、自分が本当にいきたい大学が、この大学は再受験生に厳しいですよと書いてあったらそれで諦めるのではなく、むしろ「え?この大学って再受験生に厳しいのか。それなら、再受験生を理由に落とせないくらい良い点を取って実力を示してやろう!」と考えた方がどれほど生産的か分かりません。
それに、本当に目指したいところを目指さなければやる気もなかなか出てこないのではないように思います。

私の持論ですが、一年間を通してのモチベーションなどメンタル面も合否に非常に関わってくると思うので、これは
本当に重要な問題です。


もちろん、そのようなランキングを気にしてしまう気持ちは痛いほど理解できますし、そういうものを気にしてしまうのは、少しでもそういうリスクを少なくして、来年どうしても医学部に入りたい!という気持ちの裏返しなのだと思います。

しかし、自分が本当にやる気を出せる目標は何なのか、自分の心に問いかけるのも時には重要だと思います。

今回の記事も、前回のコラム同様、賛否両論あると思いますが、是非参考にして頂けたら幸いです(^_^)


このブログがほんの少しでも皆様のお力になることが出来ましたら、
是非1クリック押して頂けたら嬉しいです!更新の励みになります(^^)



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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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