Entries

「医学部は簡単」というのは無責任??私がブログを設立したときの気持ちなど

皆様こんばんは!!

昨日は、このブログの読者様のご相談を受けたまわらせて頂いてきました。
とても目的意識のはっきりした方で、お話をしているうちに、私自身、医学部を目指していたとき気持ちやこのブログを設立した当初の初心を思い出させて頂きました。


さて、先日は、全く関係ない記事を書いてしまったんので、今回は医学部受験に関連した話です。
というよりも、私自身の活動に関連したお話かも知れません。

私は、ブログ設立当初より、「医学部は簡単です!」と主張し続けてきました。

もちろん、ちょっと勉強したらすぐ入れるほど容易であるとか、そういう意味の簡単でないことはこのブログを読んでくださっている皆様なら分かってくださると思うので、以前は難しくないという表現を使っていましたが、今は簡単という言葉を直接使っています。

医学部は難しいから、これだけ努力しなければいけない、これだけ情報収集をして、これだけ家族全体でサポートしなければいけないというサイトやブログは数多存在しても、医学部は簡単という立場からスタートしているものって少ない、というよりほとんど存在しないと思うので、そんなブログがあっても良いと思ったというのも1つの理由ですし、

何より、これは、受験生を元気づけるためのエールでもなんでもなく、あくまで事実として主張し続けています

どうして医学部が簡単であるかというのは、過去の記事や書籍にもう何度も書かせて頂いてきたことですし、書き始めると今夜は徹夜になってしまうので、さすがに省略させて頂きますが、なんというか医学部受験というのも結局は大学受験であって、義務教育から始める教育課程の延長線上に存在するものであるため、なんとなく前へ倣え的な考え方が根強いような気がしてなりません。

よくネットなどを見ていると、医学部に合格した人は、自分は既に合格しているから、気が大きくなっていて「医学部受験ってこんなに簡単なんですよ」「医学部ってこんなに良いところなんですよ」なんて無責任なこと言ってるから、当てにしちゃいけないなんて意見が数多く存在します。
これはこれで、非常に冷静に人の意見を分析していて素晴らしいと思いますし、立派な1つの意見だと思います。

しかし、難しいものを難しいということなんて誰にでも出来ますし、そこに生産性はありません。

難しいものを簡単に出来たらそれって素晴らしいことだし、すごく面白いことだと私個人としては思います。

なので、医学部受験って世間一般で難しいって言われているけれど、こうしたら簡単になるということに気づいたのですが、皆様の勉強法の参考にいかがでしょうか??ということをブログを設立したり書籍を出版させて頂いたりしながら、お話させて頂いてきた訳です。
ブログを設立した当初の目標であり、これからも変わらない私の目標は、この超小規模なブログをネットの海の中で偶然見つけて下さったり、書籍を手に取って下さった医学部にいきたいけれど、医学部って難しそうという医学部受験をすること自体に躊躇してしまっている方に、「医学部って案外世間で言われているほど難しくないのかも知れない」ということに気づいて頂き、目標のへのスタートを切って頂くことです。
スタートさえしてしまえば、後はただ合格へ続く正しい道を突き進めばいいだけです。

世の中には、むやみやたらと医学部へのハードルを高くするような情報が多いです。
この前、本屋で「小学生からの医学部受験」のような本を見かけました。
こんな本を見かけたら、やっぱり小学生から医学部を意識して塾に通わせて、中学受験で進学校に入らないと医学部には合格出来ないんだ!と思ってしまう人がいるのも無理はないですし、この手の本は信じがたいことですが、本当に「小学生から既に勝負は始まっている!」的なことを書いてあることが多いです。

もちろん、小学生くらいの若いころに大人が解いてもなかなか難しい中学入試を問題を解くことで、思考力を磨いておけば、後の医学部受験に有利に働くというのはその通りだと思いますし、完全に間違ってないとは思います。

しかし、有利であることは決して合格を保障するものではありません。

将棋や囲碁などのテーブルゲームに限らず、ルールあるものは全てどんなに不利な状況でも逆転の手というのはあるものなのです。

もし医学部受験が、完全に思考力や発想力勝負のパズルのような試験だったら、幼いころから頭を鍛えてきた人や、それこそ先天的に天才的な能力を持っている人しか受からなくなってしまいます。

しかし、受験というのは、出題範囲というルールがあり、1年間という長期戦です。

どんなに元々が優秀な人でも、1年という期間の間で、途中で間違ったことをしてしまったり、間違った情報に踊らされてしまったり、モチベーションが保てなくなってしまうことが有るのものです。
つまり、もともと優秀な人たちを出し抜けるチャンスはいくらでもあるのです。
そのチャンスを無駄にしないで、一気に並び、そして追い越せばスタートラインがどこからだって絶対に勝機はあるということです。

医学部にいきたいという気持ちを抑えこんで、諦める要素なんてどこにもない!!

ということをお伝えし続けていきたいというのが、私のブログ設立の理由であり、更新を続けている理由です。

せっかく初心を思い出させて頂いたので、自分の気持ちが新鮮なうちに、記事として書かせて頂きました。

超小規模ですし、どれほどの需要が有るかも定かではないブログではありますが、このブログを見て下さっている皆様に支えられつつ、今後も更新をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします(^_^)


このブログがほんの少しでも皆様のお力になることが出来ましたら、
是非1クリック押して頂けたら嬉しいです!更新の励みになります(^^)



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://igakubujyukenn.blog.fc2.com/tb.php/240-8048ba7e

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




管理人ぴとの書籍です!
私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR