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お久しぶりです!!前回取り下げた記事についても一言

皆様お久しぶりです!!

最近色々と忙しかったのですが、ようやく落ち着いたのでまたぼちぼち更新していきたいと思います!


さて、いきなりですが、前回の記事をご覧になって下さった皆様、お見苦しいところを見せてしまい大変申し訳ございませんでした。

一応、前回の記事は取り下げさせて頂いたのですが、簡単に概要を申しますと、Amazonの私の書籍のレビューで
全く書籍に関係のない、ただの私立医学部に対する誹謗中傷が書き込まれていたのでそれに対して記事にて言及させて頂きました。

なんというか、誰だか分からない他人に対してイライラするのもバカらしいですし、「私立医学部は金さえ払えれば誰でもいける」というのは昔から2chなどで一部の人がよく騒いでいる一種の宗教のようなものなので、理屈で対抗するような性質のものでもないんですよね。
思想の自由というものもありますし、それはそれで1つの意見だと思います。

というか、まずAmazonの購入者以外もレビューが書き込めるというシステムが一番の問題だと思いました(笑)
これって、著者が個人的に嫌いってだけで、あることないこと書き込めちゃうので、書籍を販売しているAmazon側にも百害あって一利なしなシステムだと思うので、早急に仕様を変更するべきだと思います。


とにもかくにも、大学受験においては本当に様々な方が勉強法を提唱しています。
いわゆるその道で食べている受験業界のプロという方から、私のような学生までたくさんの方が「これこそが効果の出る勉強法だ!」と声高に叫んでいます。
大学受験だけでなく、社会人向けの勉強法の本なども合わせたら、書籍の中でも勉強法というジャンルは相当なシェアを占めているのは間違いないでしょう。

もちろん、誰の勉強法を参考にするのかというのは本当に自由です。
しかし、書籍でも書かせて頂いた通り、高校時代は先生も含め医学部受験に明るい人がで周りに誰一人おらず、藁にもすがるような思いで、その時間を勉強に回した方が良いんじゃないかというくらい大量の受験教本を読みましたが、なかなか自分に合う本って巡り会えないんですよね。
そんな経験から、私のように五里霧中で孤立無援の状態で本当に0からスタートしようとしている方でも、偏差値を一気に20も30も上げてミラクルに合格!というのではなく、論理的に戦略を組み立て正しい方法で勉強していけば、そんなミラクルなんて起こさなくてもあくまでも現実的にかつ必然的に医学部に合格することは可能なんですよということを医学部を目指す全ての皆様にお伝えしたくて書いた本です。


もちろん完璧な出来ではないと思いますし、まだまだ未熟なところはたくさんあると思いますが、読んで下さった皆様に確実に何かプラスになることを提供させて頂けると自負しています。何より「医学部ってハードルが高そうで諦めてたけど、自分でもいけるかも知れない!自分もちょっと頑張ってみようかな!」と思って頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。
Amazonのレビューの方も、もし受験に躓いていて上手くいかない受験勉強の憂さ晴らしで書き込んだのなら、何かの気まぐれでも良いので、私の本を手に取って頂けたらなーなんて思ってしまいます(笑)


色々と書かせて頂きましたが、1つの意見に対して賛成も反対もあるのは当たり前のことですし、
それはそれとして私の中で受け止めさせて頂きたいと思います。
あまり、人目につきすぎるところでやられちゃうと困っちゃいますけどね(笑)

という訳で、今後とも不定期ながらも更新していきたいと思いますので、書籍、ブログともども、どうぞよろしくお願いいたします(^_^)


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[C73] 初めまして。

初めまして。
FC2ブログで受験関連の記事を検索をした際、このブログを見つけ少し拝読させて頂きました。
勉学に関して書かれているブログという事から、突然で失礼にあたるかもしれませんが、自分の勉強方法に関して御意見を頂きたいと考えコメントさせて頂きます。
個人的に訳有って勉学に取り組んでいるのですが、なかなか上手く行かない現状があり自らの勉強方法を見直す必要性を感じております。
少し長い文章になりますが、自分の勉強方法をコメントとして投稿させて頂きますので、もし改善すべき所がありましたら御指摘下さりますよう宜しく御願い致します。
相談の依頼の再開が八月からとあるにも拘らず、若干早い時期に質問致します事を御許し下さい。
  • 2015-07-26 19:22
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[C74] 勉強方法①になります。

≪理数系の問題集のやり方≫

【大まかな復習方針】
当日⇒翌日⇒約一週間後、という間隔で復習を行い、このセットを何回か繰り返す。
(各セットの間の期間は、一ヶ月以上は空けないようにしています。以下、このセットの繰り返しを一周目、二周目と記します。細かい事ですが、一周目の当日は復習を行う日ではなく、初めて問題を解く日となります。)

【各周で共通するやり方】

①(それなりに)解法が理解できた問⇒ルーズリーフに、解法の論理展開を分かりやすく要約した様なメモを作成する。その後は、このメモの定着を重視する。

②解法が今一理解できない問⇒時々見直す作業を繰り返し、理解ができたら①へ。

③理解不足や未定着の問への工夫⇒理解不足・未定着を表す記号を各周で一度程付けておき、他の問と区別できるようにする。また、探しやすいように付箋を貼り、時々見直す作業を行う。(この付箋は、解法の定着後剥がします。)

④参考資料を用いた場合⇒その資料をメモしておく。(例、○○の~ページ)再度その問を見た際、このメモを活用し参考資料を再読する事あり。
  • 2015-07-26 19:26
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  • 編集

[C75] 勉強方法②になります。

【復習時におけるやり方の違い】

〈二周目以降の当日の場合〉
問を見た後、すぐに作成した解法の要約的なメモを見て覚え直す。時に、問題集の解答・解説も見る。
(以前は、この段階で解き直したり解法を思い浮かべたりしていましたが、かなり時間がかかる事がありました。そのため、再度覚え直すという意識で取り組むやり方に変えました。)

〈翌日の場合〉
問を見て、解法を思い浮かべたり、時に解き直したりする。
⑴しっかりと思い浮かぶ場合⇒軽く解法の要約的なメモを見直す。時には、解答・解説も見る。
⑵しっかりと思い浮かばない場合⇒しっかりと要約的なメモを見直す。時には、解答・解説も見る。

〈約一週間後の場合〉
〈二周目以降の当日の場合〉とほぼ同様のやり方。
  • 2015-07-26 19:32
  • URL
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[C76] 勉強方法③になります。

【現在行っている勉強方法にある主な悩み】
①〈翌日〉の見直し作業で、時間がかかる事が多い。
(〈当日〉と比較した場合、〈翌日〉においてどれ程力を抜いて復習すれば良いのかが、今一掴めていません。)

②解法の要約的なメモの作成に時間がかかる。
(時に何度も修正する事があり、時間がかかっています。)
  • 2015-07-26 19:35
  • URL
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[C77] 勉強方法④になります。

【最近やり始めた勉強方法】

①短時間で行える解法を軽く思い出す復習を、〈当日〉〈翌日〉〈一週間後〉以外の機会に何度も行う。

[復習の仕方]
問を見て、大まかな解法の流れをパッパッと思い浮かべて行く。
⑴思い浮かばない問は、要約的なメモを軽く確認。
⑵思い浮かぶ問は、メモの確認作業はせずに進めて行く。

[主な目的]
時間のあまりかからない復習だと数多くこなせるので、定着率を上げられると考えました。


②〈約一週間後〉における復習の仕方を、すぐに解法を見る〈二周目以降の当日〉の方法ではなく、一度解法を思い浮かべた後確認するような〈翌日〉の方法に変更。
[理由]
①を行うようになり、短時間に大量の内容を確認する感覚が掴めてきたからです。
  • 2015-07-26 19:40
  • URL
  • 編集

[C78] 最後のコメントになります。

以上が、現在行っている勉強方法になります。
自らの経験と他者の意見も参考にして作り上げた方法になりますが、ぴとさんから見て改善すべき箇所がありましたら御指摘頂けると有り難いです。
お時間のある時で構いませんので、宜しく御願い致します。
尚、出版書籍はまだ読んでおりませんが、今後読ませて頂きます。
  • 2015-07-26 19:45
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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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