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医学部受験に立ち向かうための精神論 その3(最終回)

皆様こんばんは!!

少し間が空いてしまいましたが、コラム「医学部受験に立ち向かうための精神論 その3」を書かせて頂きたいと思います。

さて、今回は、医学部受験に立ち向かうための精神論

過去を気にせず、未来を恐れない

この後半の未来を恐れないということに書かせて頂きたいと思います。

これは、前半の過去を気にしないということと重複するところが有るかとも思いますが、お付き合いください。


さて、医学部受験を志した皆様、そして志そうとする皆様が一番心配になるのは、

受からなかったらどうしよう

ということだと思います。

医学部受験の情報をネットなどで探していると、恐らく医学部受験を何年も続けても受からなかった人や、
受かったとしてもとんでもない年数の浪人を重ねた人を見て、こうなったらどうしようと心配になってしまう方も少なくないと思います。

2chなどでは、そのような悲惨な状況になる可能性がある以上、医学部を目指すことを簡単に推奨するのは無責任であるという意見すらあります。


確かに、そのご意見は一部正しいとは思いますし、既に社会人として働いていて、退職して医学部再受験をするという場合などは、十分に慎重に選択を行うべきだとは思います。

そして、もちろん医学部を目指した結果、悲惨なことになる可能性があり、最初から合格する可能性が高い学部に鞍替えするというのも1つの選択だとは思います。


ですが、本当にそれは自分の心が自分自身を許してくれるのでしょうか?


言うまでもなく人生にはたくさん妥協せざるをえないことがあります。

しかし、今後の人生を左右してしまう本当に大事な選択では絶対に妥協しない方が良いというのが私自身の持論です。


そして何より、ネットに溢れている医学部を目指した結果、悲惨な状況になってしまっている人は、
概して、とんでもなく誤った勉強法に基づいて勉強していたり(もしくは勉強したつもりになってしまっていたり)、
そもそも勉強自体が好きになれず、勉強の絶対時間が著しく少ない人だったりと、よくよく聞いてみると相当変なことをしています。


確かに、受からなかったらどうしようというご不安ももっともですし、医学部に合格することが出来る人は医学部受験生の中の少数派であることも事実です。

特に現在の成績が合格レベルから乖離している場合特に不安になるのではないでしょうか。

しかし、ここで不安に心を支配されずに冷静に考えて頂きたいのです。

そもそも、今の成績のままで受験日当日を迎える訳ではありませんし、受験日当日までに本当に今の成績は合格レベルに達しないのでしょうか?

いや、だからその合格レベルに達するかどうかが心配なんだよ!とお叱りを受けてしまいそうですが、その合格レベルに達しないという現象は自然現象的に起きることなのでしょうか?

答えはノーです。

現状の成績を維持したままで受験当日を迎えるという事態は、

適切な勉強法を取らず、なおかつ適切方法で勉強を行わず、勉強の絶対量も足りなかったときに起きる自体です。


それを回避するには、未来をただ恐れるのではなく、そのような事態を避けるために目の前にある落とし穴を徹底的に研究し回避することです。

幸い大学受験において、落とし穴を回避するツールはたくさん用意されています。
正しいツールを、適切に使用すれば、危険を避け、合格に続く道だけを賢く選択することはそう難しいことではありません。


しかし、どんなことをしても不安な気持ちというのは簡単になくなるものではないと思います。

ですが、覚えておいて頂きたいのは「不安」というのはある種の原動力だと言うことです。

・不安だから、医学部受験というものを徹底的に研究する。

・不安だから、十二分に勉強量を確保する

・不安だから、模試を受けて自分の現在の位置を確認する


どれも「不安」という原動力を用いて非常にポジティブで有意義な行動を取っていますよね。


「合格するかどうかわからない未来」を恐れるのは、当然のことだとは思いますが、

未来を恐れすぎた結果、身動きが取れなくなってしまい、延いては、本当の目標だった医学部受験を諦めてしまうのは、やはりもったいないと思います。

月並みな言葉ですが、やはり一度きりの人生ですし、医学部を受験するという選択も行動も、貴方しか出来ないのですから。


もしかしたら、私はとても無責任で過激なことを言っているのかも知れませんが、皆様の今後の選択の参考に少しでもなれていたら嬉しいです。

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました(^_^)


このブログがほんの少しでも皆様のお力になることが出来ましたら、
是非1クリック押して頂けたら嬉しいです!更新の励みになります(^^)




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プロフィール

ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




管理人ぴとの書籍です!
私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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