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予備校にいかなければ情報弱者になるという風潮

皆様こんばんは!

最近、本格的に夏が近づいてきたのを感じます。

さて、今日の記事はタイトルのことに一言。

私が医学部受験を始めようとしたとき、医学生のお子さんを持つ高校の先生にアドバイスを頂いたとき、開口一番、「駿台市ヶ谷にいかなきゃダメ」と言われました。

そして、予備校を勧めてくる方の大多数が予備校に通う理由として「情報が豊富だから」という理由を挙げます。

しかし、それは本当でしょうか?

確かに、受講生がどの大学に受かったかをある程度把握しているので、どの偏差値帯の人がどの大学を受かったのかなど、数の利が有る予備校にしか出せないデータも存在します。

しかし、その情報が本当に必要かというと疑問が残ります。

そもそも、個人的に、受験というのは、他人との競争ではなく、あくまで自分自身が合格点を取れるかどうかのゲームです。
どの偏差値帯の人がどのレベルの大学に受かったかなどのデータは一定の目安にはなるかも知れませんが、

例えば総合偏差値65の人でも、一教科が飛びぬけて出来て、他の科目をカバーしているのか、全教科満遍なく出来るのかによって、受験の成否が相当変わってくると思います。

それに、ここまでネットが発達し、様々な情報へのアクセスが可能になると、予備校に通うことでしか手に入らない情報というのは相当少ないように思います。

そのため、ときどき、予備校に通わないと情報弱者になって、自分だけ置いてけぼりをくらうような錯覚に陥っている方をお見かけしますが、
全く問題ないので、ご安心下さい。



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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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