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医学部受験において、戦うべき相手は実はそこまで多くない

皆様こんばんは!


さりげなく、更新していきます(笑)


医学部入試、特に私立医学部入試で注目されることの1つとして、倍率の高さが有るかと思います。
どの大学も平気で10倍~20倍ぐらいの値をはじき出しており、相当狭き門のように思われる方もいるでしょう。

しかし、この数値は、あまり気にする必要はありません。

なぜなら、出願している中で、実際に合格を狙えるレベルにいる受験生はそこまで多くはないからです。

国立でもそうですが、私立だとより顕著です。

医学部入試は、現在横ばいの様子を呈していますが、それでも、までまだ人気が高いです。
横ばいと言っても、結局は高止まりを続けると言っても良いかも知れません。

しかし、目指す人数が増えてくれば増えてくるほど、必然的に、医学部レベルに到達できない方も混じってくる訳です。
そういう方々も、来年への布石だったり、もしかしたらを狙って出願してきます。
しかし、ご察しの通り、そのレベルの受験生は、勝負の土俵に上がっていない状態なので、実際の対戦相手ではありません。

実際に対戦相手となるのは、正に当落線上にいる、現実的に合格し得るレベルの受験生です。

そのため、単純な、倍率や、医学部受験生が増加しているという事実のみから、医学部の難易度は語るのはナンセンスです。

医学部受験において、客観的データを集めるのは非常に重要ですが、データを集めた結果、「医学部はやっぱり難しい」という結論しか導けないのは、意味がないですし、やっぱりもったいないです。


特に予備校に通われている方は、しばしば情報過多の状態になっていたりして、不必要な不安を感じていたりするので、くれぐれもお気をつけ頂ければと思います。




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Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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