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予備校の夏期講習は医学部受験に必要なし その3

皆様こんばんは!

時期的に既に申し込んでしまった後だと思いますが、もし当ブログの一連の記事を見て、もう一度冷静に考えて、必要性が薄いと思ったら、お金がもったいないと思わずに切るのも非常に重要な選択です。

そもそも、医学部受験、というより試験一般において、最も重要なものは時間です。
一般論的にも、お金を生み出すのは、時間であり、時間は常にお金よりも上位に置いておくべきというのが私の持論です。
そのため、お金がもったいないからと無駄な講習に出るのは、百害あって一利なし。躊躇なく切りましょう。

それでは、前々回の記事からの続きになります。

前々回の記事では、予備校は非常に効率が悪いということを書きましたが、それはなぜか
いくつか理由があるので、一つずついきましょう

まず一つ目

通学時間がもったいない

通学しなきゃ予備校にいけないだろ!とお叱りを受けそうですが、これは意外にも非常に重要なことです。

これは、受験生の共通認識だと思いますが、公共交通機関を用いた移動時間は絶対に勉強時間にあてるべきです。
もちろん、前日寝不足だったとかなんとなく疲れがたまっていて休みたいというときは気にせずむしろ電車の中などで仮眠を取る方がいいですが、健康なときは移動時間も無駄にしてはいけません。

そのため、ここで問題になるのは、毎日満員電車に乗って予備校に通学することになる人です

満員電車では、当然勉強なんて出来ませんし、そもそも満員電車のストレスは想像以上に心身ともに体力を奪われます
しかも、自分の好きなアーティストのライブなどこれから楽しいイベントにいくための満員電車ならば耐えられるかも知れませんが、満員電車に乗って苦労した先に待っているのは、予備校の授業です。
満員電車に乗ってくたくたになりながら授業を受けにいくというのが、私には合理的とはとても思えません。

都内の方など、行きも帰りも満員電車なんて方も珍しくないと思いますが、その分の時間は完全にロスとして考えなければいけません。

完全夜型人間の私が言うのも何ですが、朝というのはやはり爽やかで勉強に集中できる時間だと思うので、その一部でも
不快極まりない満員電車に乗る時間に当ててしまうのはいかがなものかと思います。
家から駅、駅から予備校までの時間なども考えると通学時間というのは時間の使い方を考える上で、絶対に忘れてはいけない重要な要素なのです

予備校は大抵、朝の9時頃から始まると思うので、この問題は多くの予備校生にとって無視できないと思いますし、
医学部受験となるともう一つの落とし穴があります

それは何かと言うと、医学部専門校舎です

例えば駿台なら市ヶ谷、河合塾なら麹町と、医学部専門予備校ではなくても各予備校でも医学部に強い校舎などがあり、
どこの校舎に通っている人でも、予備校の職員に勧められたり、受かった先輩などからここの校舎で授業を受けることを
勧められたりするのではないでしょうか?

ときどき、とんでもなく遠くから(場合によっては新幹線なんかを使って)わざわざこの手の校舎に通っている人がいらっしゃいますが、時間対効果という考えが抜けすぎているように思えてなりません。
私も高校時代に息子が医学部に通っているという先生にアドバイスを求めたときに「とりあえず駿台市ヶ谷いかなきゃだめだよ!」と言われましたが、家からやたらと遠いし、そこにいっただけで受かる予備校なんて存在しないと思ったので、医学部専門校舎は最初から選択肢に入れませんでした。
私はかなり早い段階で予備校は使わないことにしましたが、もし予備校にいくとしても交通の便の良い、家の近くの大手に通っていたと思います。

ただ家から近いとか、下り方面だから通学に特に不便を感じない、などであれば、実際の医学部受験生の雰囲気を掴むためにちょっとこういう校舎に顔を出してみるのも有りだとは思います。


とにもかくにも、夏期講習にそんな無理してまでいくようなものではないということです。

では、もし無理をしない場合、つまり家の近くに予備校があり、電車すら使わずに通えるとか、今予備校に通っていて通学時間は非常に有効に使えているし、夏期講習期間も特に変わりないという方ならば夏期講習は医学部受験に効果的なのでしょうか?

私は、例えこのような状況だったとしても、予備校の夏期講習に対して疑問を呈さずにはいられません。

次回更新では、さらに踏み込んだお話をさせて頂きたいと思います。



当ブログにお越し頂きありがとうございます!
もしよろしければ応援よろしくお願いいたします。
更新の励みになります(^_^)


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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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