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なぜか感情論・根性論が介入しやすい医学部受験

皆様こんばんは!

更新出来るときに更新していきます(笑)

さて、最近よく思うのですが、医学部受験というものは、その性質上どうしても感情的な話が介入しやすいように思います。

つまり、医師は小さな頃からの夢だったから、なんとしてでも医学部にいくぞ!みたいなことを思っている受験戦の方って結構多いように思います。
そういう熱い想いはすごく大切だと思いますし、個人的には、そういう方こそ医学部に入学するべきだと思います。

しかし、この手の思いって今まで色々な受験生の方にお会いしたところちょっとした弊害を引き起こしているような気がします。

それは、想いが強いからこそ無駄な悩みが生じてしまっている点です。

例えば、成績が思うように上がらず、ライバルの方が調子が良いときなど、自分の方が、医学部にいきたい思いも、医学部を目指してきた期間も長いのに、なんで自分の方が、成績が上がらないんだ!と、成績が上がらないことに対して、やや客観性を欠いた悩みを持ってしまっている方が少なからずいらっしゃるように感じます。

非常に厳しい言い方になってしまいますが、医学部への想いと医学部に合格するこは別問題として切り離すべきです。

皆様もうすうす感じている通り、医学部の面接は相当な問題がない限り、誰でも無難にこなせてしまうのです。
数十分、もしくは数分の面接でその人の本当の気持ちや性質なんかを見抜くのは、例え医学部教授陣でもほぼ不可能でしょう。

そうなると、必然的に、医学部にどうしても入りたくて、患者さんを助けたい思いが強いが成績が良くない学生よりも、極端な例ですが、食いっぱぐれはないし、給料も良いし、とりあえず医学部入っとくかというモチベーションは低いけれど、成績だけは良い学生だったら、合格するのは、非常に納得できないとは思うのですが、後者です。


そうなると、医学部に入るまでは、医学部への熱い想いは一旦置いておいて、いかにして合格点を取るのかを、システマティックに考えることが最も合格の近道です。


よく医学部専門予備校とかにありがちな、受験を通して医師としての基礎を作る!みたいなことを言ってる方もいらっしゃいますが、
受験に求められる能力と、医学部合格後に必要な能力は、かなり違ったものなので、残念ながら、その手の精神論・根性論はナンセンスです。
そういう受験生にハチマキを巻かせて一過性のドーピングをするようなやり方はなんとなく前時代的で違和感を感じます。

指定された試験範囲と出題される問題を照らし合わせ、緻密に緻密に戦略を練り上げ合格点を取ることだけを考えれば自然と合格します。
本当に有効かつ合理的な戦略に感情論は不要です。
まずは、可及的速やかに合格すること。医学部受験で必要なことはなんといってもこれだと思います。


そして医学部入学後、胸の中の熱い想いを一気に発散させて、勉学や大学生活を思いっきり楽しんでほしいと思います(^_^)
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ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




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私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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