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センター試験2日目 個人的分析

皆様こんばんは!

センター試験、本当にお疲れ様でした(^_^)

今日は、ゆっくり休んで明日からの英気を養って頂きたいと思います。

さて、センター試験2日目の個人的な分析を書いていきたいと思います。

数学ⅠA
例年並みだと思います。
確率が一見して抵抗を感じた方がいらっしゃるかも知れませんが、冷静に対処すれば難易度的にはそれほどでもないと思います。

数学ⅡB
こちらも例年並みだと思います。
大抵の問題集だとn番目までの和をSnと置くことが多いので、等比数列Snというのに微妙に違和感を感じますね(笑)

化学
個人的に難化だと思います。
知識問題がややマニアックになっただけでなく、計算量がやたら多いです。
今年の理系科目で一番差のついた科目だと思います。医学部志望の方だと、85点~90点辺りの方が一番多いかと思います。

生物
個人的に易化だと思います。
考察問題も基本的に迷う要素がなく、すらすら解き進められたと思います。


以上です!
これから私立医学部の入試が本格的に始まるので、受験される皆様、心より応援しています!(^_^)



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センター試験1日目 個人的分析

皆様こんばんは!

センター試験1日目お疲れ様でした!
今日は、思い通りに得点できた方が多かったのではないでしょうか?

ゆっくり休んで、明日も万全の状態で高得点を取ってきて頂きたいと思います!


さて、センター1日目の問題と解答が各予備校で公表されたので、私なりの分析を書いていきたいと思います。

地歴、公民
全体的に例年並みという感じかと思います。
仮に9割取れなくても8割5分前後取れていれば焦ることはそれほどないでしょう。

国語
漢文が非常に読みにくいです。
古典を先に解くスタイルの方は、前半で思わぬ時間の消費をしてしてしまったかも知れません。
ただ、古文は比較的読みやすく、現代文もそれほど迷う選択肢はないように思います。
例年並み~易化といったところでしょうか。
医学部志望ならば、160~170点取れると安心な内容だと思います。少なくとも150は欲しいところです。

英語
非常に読みやすい文章だったと思います。
医学部志望の方は、180点以上必須かも知れません。190点越えの方も多いと思います。


1日目の難易度は、比較的良心的だったと思います。
うん、こんなもんかな、という感想だった方が多かったと思われます(笑)

明日の理系の試験も例年並みの難易度となると、今年の医学部のボーダーは結構上がりそうな気がします。
大体地方医学部ならば、例年85%前後取れれば戦えるのですが、明日も例年並みの難易度となると、
今年の勝負できるラインは、86%~87%からになるかも知れません。

今日高得点だった方も、油断せず、明日もばっちり高得点をゲットしてきて下さいね!(^_^)



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センター生物9割安定、本番98点だった私の勉強法

皆様こんばんは!

久々に連続更新です。

今日は、センター生物についてです。
センター全科目について言えることですが、今からでも余裕で点数上がるので、是非参考にして頂けたら幸いです。

さて、案外センター生物の攻略法って書かれていないと思うので、書いていきたいと思います。

私は、比較的センター生物が得意で、基本的に模試や問題集では9割を切らず、本番では98点を叩き出すことが出来ました。

さて、その方法ですが、やはりセンター生物のカギは考察問題です。

センター生物において、実は知識が要求される問題はそれほど多くなく、ほとんどが考察問題です。
ちなみに、配点が高いのも考察問題だったりします。

そのため、高得点を取るためには、考察問題を確実に得点していく必要が有るのですが、考察問題と言うだけあって、
知識だけでどうにかなるような性質のものではなく、各問題ごとに考察していかなければなりません。

そのため、センター生物の攻略法は、この考察問題に対する考察の仕方をしっかりと身に付けるということです。

一度考察の仕方を身に付けてしまえば、どんな考察問題が来ても、どの問題でも同様に正しく考察を進めていくだけなので、安定的に高得点を獲得することが出来るという訳です。

さて、考察問題をすらすら解けるようになる方法ですが、それは、これにつきます。

模試や問題集の問題を1問1問しっかり精査する。

非常に地味ですが、やはりこれです。

つまり、考察問題というのは、実験内容と、その結果が与えられ、この実験から何が言えるのかというのを考察するものです。

そのため、考察問題1問1問について、しっかりと、実験の手順、実験の目的、実験の方法、結果の考察などを行っていくのです。

そのため、センター生物は、量も必要なのですが、それ以上に勉強の質が重要だと思います。

ただ、○×をつけているだけの勉強では、考察問題を考える基礎がみにつきません。

その考察問題における実験の実験者になったつもりで、徹底的に問題文を読み込んで、もし間違っていたら解答を読み込んで何がおかしかったのかを納得できるまで調べ上げます。
考察問題の失点をしっかりと精査すれば気づくと思いますが、大抵とんでもない誤読をしていることが多いです。

正直、地味で辛い作業ですが、センターレベルの考察問題の考察の仕方は意外にすぐ身に付きます。

既に解いた問題でも大丈夫なので、考察問題の問題と解答をじっくり読み込んで、その考察問題の実験を人に説明できるくらいになり、それを何回か続ければ、考察の型のようなものが皆様の中に出来るはずです。


もしよろしければ、参考にしてみて下さいね(^_^)



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新年のご挨拶

皆様こんばんは!お久しぶりです!

そして、あけましておめでとうございます!
昨年は、たくさんの方にご閲覧頂き、本当にありがとうございます。

センター試験を受験される方は、残り2週間となりましたが、センター試験は本当に直前まで伸びる可能性が有るので、
是非、正月ムードに負けず、一分一秒を無駄にせず、全力で、センター試験まで駆け抜けて下さいね!


さて、新年ということで私の今年の抱負を少し書かせて頂きたいと思います。

今年いよいよ最終学年になるので、色々と忙しくなることが予想されますが、今年も出来るだけ受験生の皆様に有益な情報を発信していきたいと思います!

そして、医学部受験に関することは、もちろんこと、今年から参加させて頂いている「教養のための医学塾」にて一般の方々に
医学をお伝えする活動も精力的に行なわせて頂きたいと思っております!


私がこのブログを作った時の一番の目標である「医学部合格が実は簡単である」ということを少しでも多くの皆様にお伝えし、さらに実感して頂けるよう今年も邁進していきたいと思います。

今年も、出し惜しみせず、どんどん有益な情報を出していきたいと思います(笑)


今年もどうぞよろしくお願いいたします!(^_^)



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お久しぶりです。

皆様こんばんは!

随分と更新に日が空いてしまいました。

FC2の広告が表示されてしまっていたので、かれこれ一か月以上更新が空いてしまったようです(^^;)

私事ですが、最近は、「教養のための医学塾」で今年最後の講義をさせて頂いたり、医局の忘年会に参加させて頂いたりと、忙しくも楽しい日々を過ごさせて頂いております。


さて、今日はこの時期の医学部受験のお話を少しさせて頂こうと思います。

そろそろ今年度の模試もすべて終了し、実力が上がっているかどうか客観的な指標がなく、なかなか不安な時期だと思います。

しかし、以前にも書きましたが、これからの時期が一年で最も実力が底上げされる時期であると個人的には思います。

全範囲をそれなりに学習し終わって、これから一気に学力に磨きをかける時期です。

センター試験、二次試験、および私立医学部の個別試験など後少しに迫ってきましたが、一日一日を大切にして、実力の底上げを図って頂きたいと思います。

この時期に私がオススメする勉強法は、

英語
過去問を解きまくる。
英語は、大学によって傾向が本当に様々なので、一度解いた年度の問題も何回か解いて、出題形式に体を慣らすのがおすすめです。
それと、なんだかんだで、文法・語法などもバカにできないので、継続的にチェックしていきましょう。
案外、英語って知識だけでどうにかなる問題って多いのです。

数学
どんどん問題を解く。
持っている過去問を全て回して、習得するのはもちろんのこと、自分の第一志望に近く、出題形式や傾向が似ている大学の問題をばんばん解いていくのが良いと思います。
私は、センター後から、東大以外の旧帝大の問題を解きまくりました。
そこで、どこの大学の問題でも大体解けるようになっていることを確認して、模試がなくても実力が上がっていることを確信し、自信を持つことが出来ました。

理科
理科に関しても過去問を何度も復習することがオススメです。
理科はほとんど同じような問題が実際の入試で出てくることも有るので、過去問は、脊髄反射で解き方が思いつくぐらいやり込みましょう。
化学における無機など案外おろそかになりやすい分野もこの時期に強化しておきましょう。

ざっくり書きましたが、5年以上家庭教師をしている経験上、最後の模試が優れなくても、この時期に一気に実力を伸ばし、結果的に合格を勝ち取る生徒さんは珍しくないため、ここを見てくださっている方も、是非最後まで、諦めずに全力を尽くして頂きたいと思います。



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Appendix

プロフィール

ぴと

Author:ぴと
1年間の大学生活と1年間の浪人生活を経て、現在都内某旧設医学部医学科(慈恵医大)在籍中




管理人ぴとの書籍です!
私の持てる全てを詰め込んだので、もしよろしければ、是非お手に頂けたら幸いです(^_^)


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